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ビーナスライン“五里霧中”ツーリング

2011年8月26日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

<前置き:20,000km達成!>

20,000km
一昨日達成、記念撮影しました(スピードメーターは無意味に伏せましたw)
関越道下り線・川越IC付近にて。

2009年6月の納車から、2年2か月での達成。
ちなみにブログの過去ログを調べたところ、前車EP3は1年7か月時点で2万kmに到達していた。前車よりは距離伸びるペースが遅いです(まぁこいつには長く乗るつもりなので、無理矢理乗ってやろうとは思ってませんが)


<24日:諏訪湖へ>

さてさて。
「季節労働者」的な現在の担当業務。そして現在、ド暇になってしまった俺がここに!(笑)
水、木と急遽連休を取ることになったので、S2に一泊分の荷物を積み込んで出かけた:

@中央道
まず、下道でダラダラと調布まで出て、中央道へ。
須玉ICまで出て、そこからR141を北上して清里へ向かうルートを選択。

清里にて。
清里駅の近くの、オシャレなみやげ物屋とかが並んでるゾーンはとりあえずパス(一人であんな所に行ってどーするんじゃ的な^^;;)
「そういや、清泉寮って行ったことないかもだなぁ」と思い、立ち寄ってみました。

@清泉寮
ホテルとレストラン。
ホテルは素泊まりの一番ローグレードな部屋で、8,000円とか。シーズン外せば意外にいいかもだなー(^^)

ソフトクリーム
ここの名物というソフトクリーム。甘ーい。
訪れた他の観光客も、とにかくみーんなソフトクリームを食べている。この光景は圧巻です(笑)

さて、清里を出たワタシとSは、R141を小海線沿いに北上する。佐久穂町で左折しR299(メルヘン街道)へ。国道2番目の高所という麦草峠を超え、諏訪方面を目指す。

@R299
峠越えのワインディング! Yeah!!

@麦草峠
麦草峠に着いた。
標高2,127m。峠の手前はなかなか急峻な登りである。
峠にはご覧の標識と、10台程度が停められる砂利敷きの駐車場があるのみ。
ここから500mぐらい先に行ったところにトイレがあったのだが、そうとは知らず、数年ぶりの立ちションを……(笑)

@R299
峠からの下り。シラカバ林の中をゆく。

@諏訪湖
諏訪湖に着いた頃には、日も暮れかけていた。
湖畔Yeah!!(笑)
夕景が美しかった。

花火@諏訪湖
諏訪湖畔(上諏訪温泉)では、夏のシーズン中は毎日花火を上げてるんですねー。
毎日やってるだけに、時間は15分間と短い。ただ、上がる花火は意外と本格的!


<25日:ビーナスラインへ>

翌朝。

湖畔の朝
朝の湖畔は雲は多いが、陽が射していた。このまま意気揚々と峠道を上がり、今回の目的地であるビーナスラインを目指すが……。

霧ヶ峰高原@霧
霧ケ峰高原に着いた時には、ご覧の有様。地名の通り(?)濃霧が立ち込めております……。
本当は高原のビュースポットなハズなのだが、視界はせいぜい100mといったところでしょうか?
おまけに寒い。S2の外気温計は17度を指していたが、風がビュービュー吹いていて、体感温度はせいぜい10度ちょっとといったところ。
こんな状況でもファミリーカーがひっきりなしに行き交っているのだから、さすがは有数の観光道路といったところか。

@ビーナスライン (1)
ファミリーカーの車列に身を任せながらビーナスラインを北上し、北端の美ヶ原を目指す。
この辺り、高山植物の眺めが素晴らしいはずなのだが……すべては霧の中(笑)

@美ヶ原 山本小屋
美ヶ原着。
しかし、すげー風(というか嵐)だ。こんな天気の中、美術館(※野外っす)なんか行ってもしょうがないので、美術館から少し離れた山小屋へ。

山菜そば
外は、立っていられないような風と横なぐりの雨だった。
山菜そばを食べました。空腹に沁みるメニューだった(笑)

@ビーナスライン (2)
霧が少し晴れるとこんな感じ。
晴れてる時にリベンジしたいなぁーー

帰りはまた諏訪方面に下りて中央道に乗る、というのが標準的なルートですが、
「可能な限り、行きと帰りは同じルートを通らない」という、私なりの流儀に従い、
国道を群馬方面へ抜け、妙義山のワインディングロードを経由して帰宅することにしました。

@254
ということで、長野県道r40を北に抜け、そこからR142→R254と抜け、下仁田方面へ下っていく。
写真はR254の長野県佐久市内、道路の両側にコスモスが咲いている区間(コスモスはもう咲いていた!)
この先、群馬県側は急峻な山岳区間になっている。
とはいっても、道路はトンネルや陸橋が整備されており、非常に走りやすい。このあたりのゴツゴツした形の山々の景色を見ながら走ることができ、なかなかオススメの区間です。

20110826_17.jpg
そして、途中で県道に抜け、妙義山に立ち寄ってみた。
「妙義の谷は深いぜ……」と(←やめろw) あのマンガの舞台になったワインディングロードだね。
休憩しながらクルマの写真を撮ってたら、急にまた雨が降ってきた。
妙義山+雨、そしてこれから向かうのは、道の駅へ向かう「下り」のコース。「こ、このシチュエーションは!!!」(←だからやめろってw)

ま、常識的なスピードで下りましたとも(笑) 主要コーナーのセンターラインにはキャッツアイが埋められている。走り屋対策だぁね(笑)

20110826_18.jpg
松井田妙義ICで上信越道に乗り、夕闇迫るハイウェイをゆく。
2日間の合計走行距離700km。「ビーナスラインは晴れた日にまたリベンジしたい」と思うも、夏休みの間全然乗ってなかったこともあり、クルマにとってはいい運動になった二日間でした。

久々の長距離だったので、ルート記録をば。

(往路)

20110824_往路
横浜市街→尻手黒川道路→鶴川街道→調布IC→中央自動車道→須玉IC→R141(佐久甲州街道)→佐久穂町→R299(メルヘン街道)→麦草峠→R152→R20→上諏訪温泉

(復路)

20110825_復路
上諏訪温泉→R20→長野r40→霧ケ峰高原→ビーナスライン(北行き)→美ヶ原→ビーナスライン(南行き)→白樺湖→長野r40→佐久市望月→R142(中山道)→跡部交差点→R254(富岡街道)→下仁田町→群馬r51→群馬r196→妙義山→松井田妙義IC→上信越自動車道→藤岡JCT→関越自動車道→練馬IC→笹目通り→谷原交差点→環八通り→玉川IC→第三京浜→三ツ沢IC→横浜市街

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    <生まれ>
    1982年12月、神奈川県川崎市 (29歳)
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    会社員
    <好きなもの>
    クルマ、海、夜明け、夕暮れ、写真
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    とにかくゴキブリ(笑)
    <その他>
    ・サラリーマン7年目。昼間は都心のオフィスでシャキシャキ働いております。
    ・25歳まで川崎に育ち、横浜中区に引っ越して3年。生粋の(?)神奈川っ子。
    ・三度のメシよりクルマが大好き! 愛車はホンダS2000(AP2-110系)、生産終了の報に堪えられず、最終モデルを購入。
    <好きな言葉>
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