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おは湘10th(葉山編)&今週のまとめ
2009年11月21日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
<前置きその1:「エビマヨ」>
こんにちはーー。
一昨日の海老蔵の記者会見に正直ムカッときた(笑)azumaxでございます。
「みんなの麻央ちゃんをーー!」
って友達に言ったら、「「みんなの●●ちゃんをーー」なんて言い方自体イマドキ言わないでしょ、なんか団塊の世代みたいじゃね?」って言われた。
そー言われますと(笑)
<前置きその2:ラピュタ>
昨日、新聞のテレビ欄を見てたら、ラピュタをやることが判明したので、ついテレビをつけてしまい、、、

やっぱり名作っすねコレ、ストーリーなんて完全に把握してるのに、見始めたら見入ってしまい、
野菜炒めを食べる手がめっちゃスローに(笑)
前回観たのは、確か、大学4年生の時(もう5年前かぁーorz)のクリスマスイブの夜で、
同じく金曜ロードショーの放送を大学のクラスメイトの家で観たと記憶。
男4〜5人でラピュタ観てた(しかもクリスマスイブの夜)。考えてみると、スゲェ状況(笑)
そういうワケで、5年ぶりぐらいに観たんだけど、まず「シータの声ってこんなブリッ子っぽかったっけ!?」ってトコロに一瞬うろたえる(そこかよ笑)
あと、久しぶりに観て、ちょっと特異な感じがした点は、とにかくシータのキャラが完璧すぎです(笑) 聡明で思慮深く、でも勇敢で、女性らしい慎ましさもあり、家事も掃除も何でも出来てルックスも良い。しかも王女様。何か人間臭さが全然ないんですが(笑)
一方のパズーも、ストーリーの後半になると、それ近いキャラづけになるものの、要塞でムスカから金貨を渡され、自宅に帰る道すがら、金貨を投げ捨てようとするもやっぱり捨てられない、あの場面からは人間らしい葛藤が感じられますよね。ああいうシーンは結構好きです。
子どもの頃に観た時の感想としては「シータとパズーすげー」ぐらいにしか感じてなかったと思うんですが、一応「アラサー」近くなってきて、ある程度「人間が分かるようになってきた」と感じられる今日このごろ、改めてアレを観たら「こんな人間ちょっといないんじゃないかと思うし、仮に駿サンが「理想像」としてこの主人公たちを描いているとすると、この理想像の置き方、ストイックすぎて自分の感覚とはちょっと合ってないかも」って思えてしまいました。
ちょっとした「人間観」の変化でしょうかね。「自分はこんだけ欠点だらけのダメな人間で、それは全部認めるけど、それでも世界はこんだけスバラシイ!」っていうのが、世間一般の人が普通に到達する人間観だと思うのですが。ヌルすぎ?(笑)
まぁこんなことも言ってはみましたが、「冒険ストーリー」としてのスケール・スピード感、個性的なキャラクター達、「アニメなのにちゃんとSFしてるところ」には、何度見てもやっぱり引き込まれるものがあるし、作品全体のメッセージが単なる「一方的な文明批判」ではない点も、この作品の好きなところです(この作品の主題は、文明、すなわち人間の夢や探究心の素晴らしさを讃えながらも、その行き過ぎがもたらす「影」の部分(戦争や自然破壊など?)について警鐘を鳴らす、というところでしょう)
ベタながら、ジブリ作品の中では、やっぱりこれが個人的にベスト1ですかね(トトロや魔女の宅急便も好きですが)
、、、と、なんか無意味なまでにジブリ作品について語ってしまったところで、
<おは湘(葉山編)>
本題。
今日は6時過ぎに起き、久々の「おは湘」を開催:

鎌倉に出て、滑川の交差点を左に折れる。今日は、葉山へ。
朝日がまぶしい!
早朝にクルマに乗るのは久しぶりだったんだけど、コート、マフラー、帽子と、バッチリ着込んでいったものの、屋根開けて乗ってると手が冷える。ドライビンググローブが必要かも。

江ノ島周辺の海は、朝からサーファーや散歩の人でいっぱいだけど、ここの朝の海は人気も少なく、静か。

向こうに見える江ノ島&富士山のアップ。


@森戸海岸。

ぬぼーーっと海岸に佇む(笑)

本日の“azumax号”です。
<河川敷ゴルフ>

水曜日、有休取って、会社の同僚と河川敷でゴルフした。
前日ドシャ雨だったのでグラウンドコンディションが懸念されたが、9時、10時ぐらいから晴れてくる。が、風が強い。
まぁ俺の場合、あんまりそういう細かいことは関係なく、単なる自分との戦いですが、、、
パッティングは前回よりは若干マシだった気がするが、ショットが破滅的。基本的にトップ気味なのだけれど、意識しすぎるとダフる。そんなレベルです(笑)
いつになったら150を切れるのか、、、orz
<助手席インプレッション>

ホンダ・オデッセイ・アブソルート(RB1・後期)
後輩のクルマ。
ゴルフの行き帰りに乗っけてもらう。やっぱり自分で運転しなくて良いのラクだね(笑)
このRB1型は、かつて仕事で使ったりプライベートでレンタしたりしていて、ノーマル/アブソルート、2駆/4駆と、一通りのタイプは乗った経験があるのですが、18インチ化された後期のアブソルートに乗ったのは初めて。
18インチ化によってどんな乗り心地を示すのか、に関心があったのですが、まるで破綻の無い落ち着いた挙動で、「18インチを履きこなしている」という印象。まぁメーカーチューンなんだから当然っちゃ当然なのだけど。
普段S2に乗ってるせいもあるけど、こういう重量のあるクルマに久々に乗ってみると、その「重さ」が落ち着きのある挙動につながっていて、乗り心地面でのメリットはあるなーという感じはします。「座りの良さ」というのかな。
あと、やっぱりホンダのK型は名機。低回転では静かなのに、回すと快音。このあたりは、ノーマル用のレギュラー仕様とアブソルート用のハイオク仕様に共通の特徴。
以前乗ったときは「レギュラー仕様とハイオク仕様ってそんなにパワー感に差がないなぁ」って思った記憶があるのですが、エンジンの差よりも、組み合わされるトランスミッションが違って(ノーマルのFFはCVT、アブソルートは5AT)、アブソルートは「普通の段付きの加速」が味わえる、っていう違いの方が大きいのかも、と思う。古典派の(?)ワタシとしては、「やっぱり加速には段ついててほしいっすねー」と思うので(笑)
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ストイックに、マニアックに、
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“azumax”
<生まれ>
1982年12月、神奈川県川崎市 (28歳)
<現住所>
神奈川県横浜市
<職業>
会社員
<好きなもの>
クルマ、海、夜明け、夕暮れ、写真
<嫌いなもの>
とにかくゴキブリ(笑)
<その他>
・サラリーマン5年目。昼間は都心のオフィスでシャキシャキ働いております。
・25歳まで川崎に育ち、横浜中区に引っ越して2年。生粋の(?)神奈川っ子。
・三度のメシよりクルマが大好き! 愛車はホンダS2000(AP2-110系)、生産終了の報に堪えられず、最終モデルをオーダーしてしまいました。現在クルマ貧乏まっしぐら!(笑)
<好きな言葉>
・「ひたむき」
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