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コイン洗車場初体験

2008年12月 6日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

<遭遇>

先ほど歯科治療を受けた帰り、実家近くでシビックを転がしていたら、実家から至近距離に住んでいる職場の先輩が乗ったオデッセイに遭遇(笑)
「クルマ同士で遭遇するなんてすげー偶然じゃん!」と思って、パッシングしたりクラクション鳴らしたり横に並んで覗きこんだり(笑)奇行を連発、それをこんな走り屋グルマでやってるんだから、関係ない周囲の人々からは「やべーコイツ完全に頭のおかしい奴だ」と思われたに違いない(笑)
僕のほうが後方にいたので、当の先輩が気づいていたかはよく分からなかったのですが……どうだったんでしょうかねぇ?


<洗車>

クルマがドロドロになったまま放置していたので、ひさかたぶりに洗車です。

ちょっとした事情で実家マンションの駐車場(洗車ホースあり)が使いにくい状況になってしまったので、齢25にしてコイン洗車場ってヤツを初体験してみます。

IMG_3435.jpg
うーんなんか色々コースがあるけど、、、よーわからん
機械の前で、何もしないで5分ぐらいアタフタしました(笑)
ホントは水洗いだけでいいんだけど、スポンジで手洗いする時間がたっぷり取れるのは「泡コース」のみなので、それを選んでみた。

で、スタートボタンを押して洗車開始!
俺「なっ、なんですかこの水圧w」

あのホースを「ホース」と呼ばずに「洗車ガン」ってゆってる理由が分かった気がします。バケツに水を入れようと試みるも、バケツは水圧で隣のロードスターユーザーのところにぶっ飛んで行って、一瞬むちゃむちゃアセった(笑)

で、泡がブクブク出てくる

俺「なんか泡風呂みたいでゴージャスだけど、こんな大量の泡は要らねーだろw」
しかも、泡が出てくる時間は1分半と設定されてるんだけど、その1分半の間はずーっと泡が出続けてきて、「泡はもうこんぐらいで良いから手洗いさせてくれー」って操作は受け付けない、らしい。こーゆーのって環境問題的にいかがなものかと(笑)

IMG_3434.jpg
こんだけ泡ブクだと「洗車してる!」って満足感はあるけどね(笑)

で、「すすぎ」でまた水が出てくる。
やっぱり水圧強すぎるんだよなー、普通にホースで流す時みたいにうまく泡が流れて行かない。結局持ち時間を使い果たしたにもかかわらず泡が多少残っちゃいました。泡が流れにくいのは、たぶん水圧を上げるかわりに、出す水量を減らして節水してるからなんだろうね。
結局、この高圧節水ホースがどうも好かんのと、どうも時間に追われちゃう点もネックで、やっぱり自分のうちでのんびり洗車するのが一番いいなぁ、というのが今日の第一印象でした。っつっても今の自宅には洗車できるスペースなんて無いので、洗車に使うとすれば実家しかないんだけどね。

若しくは、今どき自由にホースを使わせてくれる洗車場とか……無いよなぁそんなとこ(笑)

IMG_3436.jpg
そんなことをボーッと考えながら、のんびりと帰路につく。
平和な週末であります。


<ホンダのF1撤退について>

これについても何か書くことを期待している人が多いと思うので(笑)一つ。
昨日のホンダF1撤退のニュースは、モータースポーツファン・車ファンのみならず、ある意味日本経済全体に対しても一定のショックを与えたニュースでした。
僕もいちF1ファン、そしてホンダファンとして非常に残念に思います。
会社の経営そのものは、現時点では第2期F1撤退の時ほど傾いているとは思いませんが、今後悪くなっていくことを見越しての経営判断と思われます。現在の戦績や宣伝効果のほどから考えると、この段階でスパッと諦めたのは非常に賢明というか、妥当な判断と思います。

F1の運営サイドでは、かねてから話題に上っている参戦コスト抑制策に対する議論が、昨今の経済情勢やホンダの撤退などを通じて、今後加速度的に高まっていくでしょうね。ホンダの場合も、第2期F1撤退から第3期再開の間は、無限を通じてエンジン供給だけは行っていたわけだけど、今回はそのような形での参戦もナシ、という決定を下すことになった背景には、やはり現在のF1が10年前・15年前とは比較にならないほど「大企業化」され、膨大な参戦コストを要するものになってしまったという現状があるのだと思います(同時に、第3期のホンダが第2期のような強さを発揮できなかった理由もそこにある、と僕は思っているのだけど)。

F1が単なるショーではなく、れっきとした「スポーツ」である点を考えれば、メーカーが自分の都合で参入しては辞め、を勝手気ままに繰り返すのは怪しからん、という批判も妥当するところで、このような批判をホンダは甘んじて受けなければならないと思います。しかしながら一方で、やはり現在のF1は参戦コストが高すぎるという指摘も、これまた当てはまる話です。
例えば10年ぐらい前には純ワークスのチームなんて無かった(フェラーリは半ワークスと言えなくもない組織だけど、ボロ弱かった)わけだけど、現在はワークスチームでなければ実質的に勝つ資格がない状況にいつの間にかなっている。で、そこに自動車メーカーが何百億という巨額を注ぎ込むという構図になってしまっています。考えてみれば、まぁ危ない構図ではあったわけですね。
参戦コストを低減したうえでも、最高峰レースとしての「格」は維持しなきゃイカン、という視点もあって、コスト削減策と一言で言ってもすごく難しい問題ではあるのですが、観るからにはいろんなメーカーが参戦してた方が面白いからね。FIAには今後、そのような方策の推進を望みたいところです。

あと、実を言うと、ホンダと僕との出会いは、父親が乗っていたワンダー・シビックと、マクラーレン・ホンダMP4/6に乗ったアイルトン・セナだったんだよね(笑)
今まさにシビックに乗っていて、それはなんか奇遇だなぁと思うわけだけれど、もう片方のF1についても、またホンダを応援できる時が来てほしいなぁと思います。

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    1982年12月、神奈川県川崎市 (28歳)
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    クルマ、海、夜明け、夕暮れ、写真
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    とにかくゴキブリ(笑)
    <その他>
    ・サラリーマン5年目。昼間は都心のオフィスでシャキシャキ働いております。
    ・25歳まで川崎に育ち、横浜中区に引っ越して2年。生粋の(?)神奈川っ子。
    ・三度のメシよりクルマが大好き! 愛車はホンダS2000(AP2-110系)、生産終了の報に堪えられず、最終モデルをオーダーしてしまいました。現在クルマ貧乏まっしぐら!(笑)
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